九 月
14
火曜日
2021

nodenvとwebstorm

nodenvで設定したNode.js環境をWebStormから使用するためのメモ。


WebStromをCLI環境から起動できるようにする

nodenvの利用とは直接関係無いが direnvなどでプロジェクト固有の環境変数を設定している場合、それをそのままWebStormに引き継ぎたいのでWebStormをシェル上から起動できるようにする。

Jetbrains Toolbox Appの設定から Generate shell scripts を有効にすると Shell scripts location で指定したパスにJetbrainsの各製品の起動シェルが出力される。

ちなみに複数回起動してプロジェクトを複数開いたとしてもWebStormのプロセスは初回に起動した一つ。二回目以降に起動した環境は反映されていない点に注意。

jetbrains-npm proxyの導入

jetbrains-npm proxyを導入してnodenvで設定したNode.js環境をWebStormが利用できるようにする。

nodenvルートディレクトリ配下のpluginsにjetbrains-npm proxyを配置。

git clone https://github.com/nodenv/jetbrains-npm "$(nodenv root)"/plugins/jetbrains-npm

WebStormを再起動。Preferenceから Languages & FrameworksNode.js and NPM を開き、 Node interpreterPackage manager が nodenv のものになっていることを確認する。