2018

八 月
14
火曜日
Dockerコンテナからコンテナを操作するのは特殊なユースケースで縁遠い存在と思いきや、アプリケーションをコンテナ化しそれをコンテナベースのCIで扱おうとすると割と直ぐに直面することになったのでメモ。 コンテナ内でコンテナを操作する主立ったやり方には DinD(Docker in Docker) DooD(Docker outside of Docker) の二つがある。 またコンテナのビルドに限定すればDockerに依存せず独立してコンテナイメージをビルドするDaemon-less Image Builderを使う方法もある。 ...
七 月
2
月曜日
Clojure core.asyncのalts!とalt! 名前、機能共に似ており違いや使い方をよく失念するのでメモ。 ...
六 月
23
土曜日
『java.nio.file.Pathをslurp/spitで使えるようにする』からの続き。 clojure.java.ioのmake-parents/file/as-relative-path はString、File、URI、URLなどを対象とする多相的な関数だが、java7で追加された java.nio.file.Pathは対象に入っていない。 ということでPathも扱えるようにするためのメモ。 ...
六 月
6
水曜日
『Clojure Deps and CLIを利用する』からの続き。 tools.deps.alphaでクラスパス、依存ライブラリを管理。 各タスクはClojureの関数として記述。 外部コマンドで済むタスクは外部コマンドを利用する makeを起点に各タスクを実行。 ...
五 月
19
土曜日
pgModelerはPostgreSQL用のモデリングツールでWindows, Linux, macOSのマルチプラットフォームで動作する。 同サイト上で配布されるバイナリー版は有料になっており6ヶ月の利用で12ドルほどかかるが、ソース自体はOSS(GPLv3)で公開されているため自分でビルドすれば無料で利用することができる。 ということでmacOS上でソース(v0.9.1-beta1)からビルドしてpgModelerを利用するための手順をメモ。 ...
五 月
11
金曜日
Karabiner-Elementsを12.0.0へアップデートしたところキーボード配列が変わってしまい、Virtual keyboradタブにあったKeyboard Typeも消えていた。 ...
四 月
15
日曜日
Clojureのslurp/spit はFile、URI、URL、Socket、I/O Stream、Reader/Writerなどを対象に入出力を行う多相的な関数だが、java7で追加された java.nio.file.Pathは対象に入っていない。 ということでPathも入出力対象として扱えるようにするためのメモ。 ...
四 月
10
火曜日
実験的にcore.asyncをベースとしたEvent Bus nijohando/event を書いた。 今回試したかったのは以下の3点。 core.async チャネルベースのインタフェース REST API風なパスベースのイベント処理 Request-Replyパターンのサポート ...
三 月
21
水曜日
Vimではtablineを常用しているのでSpacemacsでも同じようにバッファをタブ化して表示させたい。 ということで tabbar を試してみる。 ...
三 月
17
土曜日
  • 加筆
  • 2018.06.06
  • 修正
Leiningenやbootといった既存のビルドシステムを利用せずに、Deps and CLIと必要な処理を自分で記述するスクリプティング型のビルド方式を試してみた。 ...
二 月
20
火曜日
ClojureScriptの非同期処理テストケースで使用するcljs.test/asyncは一つのdeftest内で一度しか使えないという制約がある。 ...
二 月
7
水曜日
SpacemacsでClojure を書くためのメモ。 CIDER を使いたくて『Spacemacs入門』した件の続き。 まずはSpacemacsにClojure layerを導入しevil-lisp-state によるS式操作とCIDERの基本的な使い方を学ぶ。 ...
一 月
14
日曜日
  • 加筆
  • 2018.01.26
  • 修正
『ドアの動き検知システムの構築1』ではドアに貼り付けたTWELITE 2525Aの加速度情報をMONOSTICK経由でアプリケーションが拾いAWS IoT上に作成したドアを表す「モノ」のステータスを更新するところまで作成した。 ...